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【実際に申し込んでみた】サポート会員限定の不用パソコン無償回収キャンペーン

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捨てるに捨てられない、社内に長年残っているパソコン。特に業務で利用していたパソコンには消去したつもりになっていても、会社の重要なデータがまだ残っている可能性があるかもしれません。情報漏えいや処分費用を考えるとやっぱりなかなか処分できませんよね。


そんな方のために、以前ご紹介した「不用パソコン無償回収キャンペーン」。弥生の「あんしん保守サポート」に加入されているお客さまは無償でご利用できます。“安全に”、“安く”、“手間なく”をコンセプトに始めたこのキャンペーン。“安全に”、”安く”は以前の記事をお読みになればご理解いただけると思いますが、本当に手間なく処分できるの? と疑問に思われる方も多いでしょう。


今回は手間なく処分できるか、弥生マルシェ編集部が実際に「不用パソコン無償回収キャンペーン」に申し込んでみました。

※「弥生マルシェ」は2018年12月よりサイト名称を変更し、「弥報Online」にリニューアルしました

兎にも角にもまずは「申し込み」

まずはじめに「不用パソコン無償回収キャンペーン」へ申し込みます。下の画像をクリックしてキャンペーンページに移動するところからスタート。

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特典の詳細や対象を確認のうえ、「キャンペーン申し込みはこちら」をクリックすると、オリックス環境株式会社のキャンペーンページに移動します。

回収ができるもの/できないものをしっかり確認

具体的な手続きに入りましょう。「不用パソコン無償回収キャンペーン」では、パソコンはもちろんのこと、付属するキーボードやACアダプター、不用となったタブレットやモバイルルーターまで処分することが可能です!
今回、申し込むのは不用となったノートパソコン1台。故障していても大丈夫なのはとても親切ですね。

回収できるもの/できないものをしっかり確認しましょう

依頼書に必要事項を記入

処分できるかどうか確認した後は、規約を確認のうえ、『物件回収依頼書』をプリントアウトして必要事項を記入します。

物件回収依頼書は「データ消去作業報告【不要】依頼書」と「データ消去作業報告【要】依頼書」の2種類から選びます。パソコン内のデータを消去した旨の報告書が必要かどうかの違いです。もちろんどちらの依頼書で申し込みをされても消去作業の処理には違いがありませんが、より安心感を求められるのであれば「データ消去作業報告【要】依頼書」で手続きしてください。
※データ消去作業報告書は有料(5,000円(税別)/台)のオプションです。

【依頼書の記入例】専用コードはキャンペーンページで必ずご確認ください

記入が終わったら依頼書をFAXで送信!

物件回収依頼書への記入が終わったら、依頼書を以下の番号にFAX送信するだけで申込完了。FAXをお持ちでない場合にはコンビニのFAXサービスなどをご利用ください。
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回収日までにパソコンなどを梱包し佐川急便に引き渡し

最後に、処分したいものを梱包して、物件回収日に佐川急便に引き渡します。梱包の際には「物件回収依頼書」の同梱をお忘れなく。今回はノートパソコン1台だけだったため段ボール1箱で済みましたが、多くのパソコンを処分したい場合など段ボールが複数になる場合には、すべての箱に物件回収依頼書の同封が必要になるので注意してください。

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1箱のサイズは140サイズまでOK(箱の3辺合計140cm以下 重さ20kgまで)

たったこれだけで処分完了。実際に試してみましたが、おそらく梱包以外にかかった時間は10分程度でしょう。安全に安く手間なく処分できる「不用パソコン無償回収キャンペーン」。この機会に社内環境をすっきりさせてみてはいかがでしょうか?

 

弥報Online編集部
著者:弥報Online編集部
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