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「失敗はしないんです、成功するまでやるから」紋章上繪師・波戸場親子の進化する家紋業

紋章上繪師(もんしょううわえし)とは、着物などに手描きで家紋を入れる職人のこと。株式会社京源の3代目と4代目の波戸場承龍(はとばしょうりゅう)さん・耀次(ようじ)さん親子は、共に紋章上繪師であり、伝統的な家紋をデザインに昇華させ、さまざまな作品を発表しています。

京源が時代に合わせて進化できた理由は、いったいどこにあるのでしょうか。また、親子で仕事をするようになった経緯などについても、詳しく話していただきました。

波戸場 承龍(紋章上繪師 京源3代目)

1956年生まれ。家紋を着物に手描きで描き入れる職人「紋章上繪師」としての技術を継承する中で「家紋」を新しい形で表現したいという想いが強くなり、50歳を迎えた時から家紋のアート作品制作を開始する。家紋をデジタルの世界で表現した「MON-MANDALA」を生み出したことがきっかけとなり、デザインからアートまで家紋表現の幅が広がる。正円と直線のみで家紋を描き出す江戸の技とデジタルワークの両方の技術を兼ね備えた数少ない職人兼デザイナーとして活動は多岐に渡る。

波戸場 耀次(紋章上繪師 京源4代目)

1983年生まれ。幼少期より父 承龍の仕事場で家紋に囲まれて育つ。2010年 工房「誂処 京源」の立ち上げを機にデザインの面白さに目覚め、独学でAdobe Illustrator/Photoshopの勉強を始める。デザインの宝庫である家紋が常に身近にある環境で育ったことと、8歳から始めた書道の技術やそれを通して培われたバランス感覚が、現在のデザインワークの礎となっている。父の元で紋章上繪の修行を積みながら、家紋の魅力を国内外に発信している。

紋章上繪師の枠を超えた、京源の家紋業

――紋章上繪師とはどういう仕事なのでしょうか。

耀次:紋章上繪師は、着物に家紋を手描きで描く職人です。描く際は「分廻し(ぶんまわし)」と呼ばれる竹製のコンパスと直線を引くための上繪筆、溝引き定規とガラス棒しか使いません。紋は円と直線だけで構成されており、フリーハンドでの描画はないということになります。

110年前に、初代となる僕の曽祖父が栃木から京橋に出てきたのが京源のはじまりです。初代の頃は「紋糊(もんのり)」と呼ばれる、紋章上繪の1つ前の工程を行っていました。染める前に紋の形で糊伏せをして、生地が染まらないようにしておくというものです。

その後2代目、僕の祖父が紋章上繪師になり、それを代々受け継いで今に至ります。

――家紋にはとても洗練されたデザインが多いですが、自分のものとして使うとなるとイメージしにくい方もいると思います。

承龍:普段、誰かと家紋の話ってされないですよね。だから誤解があるところなのですが、自分で作ったり新しくしたりしてもかまわないんですよ。

江戸時代、庶民は苗字帯刀を許されていなかったけれど、紋を持つことはできました。元禄時代の流行で爆発的に紋の数が増えて、今では5万種類ぐらいあるのかなと思います。昔から好きな役者の紋を自分の紋にするなど、家紋文化というのは結構自由なんです。

耀次:結婚すると、両家の紋を合わせて新しい紋を作るような地域もあります。一家に1つというわけでもなく、複数の家紋を持つ家もあるんです。

――現在は家紋をモチーフにしたプロジェクトや、アートも数多く手がけていらっしゃいますね。

承龍:COREDO室町1・2・3と昨年オープンした室町テラスの入口にかかる大暖簾の紋は、日本橋が五街道の起点なので4か所の暖簾にすべて「五」を絡めてデザインしました。シンプルな形でありながら、その奥に想いを込めるのも紋の特徴です。

伊勢丹新宿店のグローバルクローゼットで行った展示では、日本の五大家紋を13,200個の太鼓の鋲を打ち込んで表現しています。家紋だから「繋がる」をテーマに、パズルのピースを背景にしてね。

13,200個の太鼓の鋲を打ち込んだ作品

それを見たFURLA(フルラ)から声がかかり、創業90周年を記念した「KAMONコレクション」を展開したこともあります。その他にもユナイテッドアローズでクリスタルをあしらった合財袋(がっさいぶくろ)を販売したり、最近はノーガホテル上野東京のインテリアも手掛けました。

Caption:合財袋などのプロダクト制作やティッシュペーパー「kleenex-極-」などのパッケージデザインも手掛けている

――今後予定しているプロジェクトは?

承龍:2019年に東京都の「江戸東京きらりプロジェクト」に選定され、東京を代表するブランドとして世界に発信するためのバックアップを受けています。このプロジェクトの一環で、先日もロンドンとパリの商談会に参加してきました。これからも展示会などに積極的に参加していく予定です。海外のレストラン店舗の内装や、映像作家とのコラボレーションなども予定しています。

分廻しと定規から「イラストレーター」という武器を得て、デザインにシフト

――紋章上繪師という職人から、デザインへシフトしていったきっかけは何でしょうか。

承龍:家紋が使われるのは冠婚葬祭で着る留袖や喪服に限られていき、それもレンタルに移行していく中で需要は激減しました。

さらに、シルクスクリーンの技術が業界に入ってきて。誰がやっても同じものになってしまうから、楽しくないんですよね。それで、だんだんデザインの方にシフトしていったというわけです。

1964年、父が日本橋三越で行われた「ニューデザイン作品展」に額装した家紋を出展して、そこから「家紋額」が全国的に広まっていきます。僕も50歳のタイミングで形に残るものを作りたいと考え、家紋と江戸小紋の柄を組み合わせた「KAMON×KOMON」を発表しました。

――現在は分廻しや溝引き定規ではなく、イラストレーターを使ってデザインしているそうですね。

承龍:ちょうど10年前にロゴデザインをMacのデータで入稿してほしいという依頼があって。まったく扱ったことがなかったのですが、とりあえず仕事を受注して、息子に相談したんです。

耀次:僕も経験がなかったのでイラストレーターのソフトをパソコンに入れて、使い方の本を買ってきて1か月間格闘しながら、自分1人の力でデータを仕上げたんです。それでいざ完成したデータを見たら、線もすごく綺麗で美しいデザインになっていたんです。

家紋はすごく繊細な線が求められるし円と直線だけで描くから、イラストレーターの正円ツール・直線ツールをそのまま応用できます。「これは使える!」と思い、父にも教えることになりました。

そのときにホームページも立ち上げて、載せる写真を撮るための一眼レフを買って。全部自分たちでやりましたね。

すべて円だけで描かれているアート作品

――デジタルツールが、家紋という伝統的なデザインの強みとなったのですね。

承龍:家紋は円から割り出すし、対称形が多いでしょう? 回転させたりとか、実はすごくデジタルと相性がいいんです。だから描くことが本当に楽しくなりました。

最初は苦労しましたけれど新しいことを取り入れるのは大好きだし、大変だと感じたことはなかったです。チャレンジしたり、どうすればいいのか考えたりすることに喜びがあるし、常に先駆者でありたいと思っています。

オリジナル紋の作成を謳ったが、当初は「面白そうだけど何をどう頼んだらいい?」の声も

――2014年にCOREDO室町の大暖簾プロジェクトを手掛けて以降、一気に仕事が増えたと伺いました。COREDO室町のプロジェクトはどのような経緯で受注されたのですか?

承龍:仕事が増えていったのは、COREDO室町の大暖簾プロジェクトを手がける前、2012年にCOREDO室町で行われたアートアクアリウムで「金魚紋」をデザインしたのですが、それが大きかったです。それがきっかけで、友人の近衛忠大さん(クリエイティブ・ディレクター)から声がかかりました。

2010年までは中央区民でしたし、江戸の中心である日本橋には強い思い入れがありましたし、しかも入口にかかる大暖簾の紋デザインということで、気持ちが奮い立ちましたね。

耀次:ホームぺージを立ち上げたときに「オリジナルの紋をデザインします」と謳って、徐々に依頼や取材が増えていってはいたのですが「一方でビジネスモデルがよくわからない」「面白そうだけれど何をどう頼んだら良いのか分からない」という声もあったんです。

でもCOREDO室町のプロジェクトのおかげで、紋をデザインするということを理解してもらえるようになりました。家紋だけではなく、企業や商業施設のロゴなどにも使えるんだということが伝わるきっかけになったと思います。

――以前は、着物の総合加工を行っていた時期もあるとか。

承龍:当初は家紋だけだとなかなか経営的には難しいということもあって、生地を預かり、仕立てまでして納める総合加工の会社もやっていました。

デザインの仕事が増えてからは、そうした加工の仕事を少しずつ減らしていって、完全に加工業から手が離れたのは2017年のことです。それからはデザインだけでなんとかやってこれていますね。

――従業員の数や売り上げは、どれくらい増えたのでしょうか。

承龍:サポートしてくれる外部スタッフは増えましたが、家族経営の3人体制は変わりません。売り上げは大幅に増えているわけではないけれど、経営の見直しをしたことや、データ納品のみの仕事が多くなってきて、経費がかからないこともあり利益率は上がりました。

それと金融機関から融資が受けやすくなり、資金繰りが楽になりましたね。赤字だったこともあるのですが、必要なときにお金って貸してもらえないんですよ。

――経営の見直しというと、どういった点を変えたのですか?

耀次:やっぱり最初は経費などを削ることからやりましたね、自分たちの給料を下げるとか。

経営は両親に任せていて、僕はずっとノータッチだったんです。でも、きちんと会社のお金の流れっていうのを把握したいなと思って、最近では経理もみています。

承龍:5年前に息子が経営に参加するようになってからは、4期連続黒字を続けています。

――経営に関して、外部の専門家に相談されたりは?

耀次:いや、基本的に僕らは全部独学なので。イラストレーターと一緒ですね。決算書を見てアンバランスな箇所をチェックするところから始めました。

承龍:それこそ弥生会計とかを見て(笑)。

耀次:それはね、いち早くやりましたよ。「弥生会計 プロフェッショナル」はすごく重宝しています。

「絶対に失敗はしない。成功するまでやるから」

――仕事をするうえで重視していることや、モットーはありますか?

承龍:自分が楽しいか楽しくないか、喜んでもらえるものづくりができるか、ということです。やっぱり楽しくやらないと、良いものや人を感動させるものは生まれないと思っているから。

そして新しいことへの挑戦が好きなので「常識は非常識、既成概念はぶち壊す!」という気持ちを持ち続けています。

――デザインの仕事ということで、クリエイティブな面とそれをビジネスにする難しさもあるかと思うのですが。

承龍:難しさは感じていません!根拠のない自信だけはあるので。絶対に失敗はしないんですよ、成功するまでやるから。失敗は経験であって、成功するまでやれば成功じゃないですか? だから失敗はしないです。

耀次:僕たちは「言い続ける」ということも心がけています。やりたいことを言っていれば、必ず叶うと。

承龍:言い続けていると、それに則した行動をするようになりそれが現実になるんです。

耀次:僕らの言葉を覚えてくれていて、良いお話を運んできてくださったりする方もいます。あと、どうしても波はあるんですけれど、波も引く波・寄せる波といろいろです。ダメなときでもマイナスと受け止めず、自然の摂理だと思って、無理に立ち向かわないようにしています。

――仕事を選ぶ際のポイントは何でしょう。

承龍:仕事の大小ではなく依頼に来られた人のお人柄です。COREDO室町の大暖簾に導いてくれた近衛さんもそうですけれど、人との関係性を重視しています。

僕は職人で話すことはあまり得意じゃないから営業しないし、できないんです。その分とにかく目立とうということで、着物を着ていろんな異業種交流会に出まくり、人脈を作りました。

シャツやスニーカーとコーディネイトしたり、真っ赤な着物、デニムの着物、スイカの着物など自分でデザインして、いろいろやりました。スイカの着物には、品種名のシールを模した紋を刺繍したりしてね(笑)。

やがてNHK・Eテレの「デザインあ」に出演するに至り、今では小さな子どものファンもいます。

――つながりを大切にしていれば、仕事もついてくると?

承龍:紋の円は、「縁」にも通ずるというわけです。

耀次:パーティーに参加するといつも2人でいる不思議な親子として、いろんな人に認知されていったんです。パーティーでは特に何をするわけでもなく、パンフレットや営業ツールを持参することもしないし、ただ名刺を渡すだけなんですが、着物の二人ということで目立ってたんでしょうね(笑)。

だからこそ、きちんとしたホームページを用意しておくことがとても重要だと思ったんです。知り合いになった方が「あの人どんな仕事をしてるんだろう?」と調べたときに、どういう作品を作っているか過去の案件がしっかりわかるようにしておくというのは重要だなと。

そうすることで先方もイメージが膨らみ、仕事を頼みやすくなるのではないでしょうか。

これからも親と子で。会社はコンパクトでも、大きなプロジェクトに挑む

京源の工房兼かつオフィス。入り口には紋曼荼羅の作品が目を引く

――承龍さん・耀次さんが家業を継ごうと思ったのは、それぞれいつ頃のことでしょうか。

承龍:父は大正生まれで、めちゃめちゃ厳しい人だったんです。僕は長男だから、この職業に就くことは子どもの頃からレールが敷かれていました。本当に問答無用で、何か他にやりたいという選択肢すらなかったのです。

でも家紋の需要は減って、このままやっていても衰退していく一方だと思っていたから、息子に継がせるつもりはありませんでした。それで「自由に生きていいよ」とずっと伝えていたんですが……。

耀次:僕はまったく、何をしたいとかっていうのがなくて。それがわからないまま大学に1年通っていたら単位も全然取れなかった。つまり遊んでいたんですけど(笑)。

家業を継ぎたいとも継ぎたくないとも考えていませんでした。そんなときに父の加工業の仕事が忙しくなってきて、ちょっと手伝ってくれないかと言われたんです。

大学は残り3年間通い続けても、プラスになることはないんじゃないかという気がして。だったらまず世に出てしまおう、世に出てからやりたいことを見つけてもいい、そう思って中退することにしました。

その時は紋章上繪師の職人としての仕事を継承するためではなく、あくまでも加工業での入社だったのですが、それが今こうしてデザインの仕事もするようになって、4代目を継ぐことは必然の流れだったんだなと感じていますね。

――耀次さんの入社にあたって親子で相談などはされましたか?経営者の中には、後継者となるお子さんとの話し合いにお悩みの方も多いようです。

耀次:僕1人で考えて答えを出しました。家業を継ぐというより、とりあえず増えた仕事をこなすために手伝うという流れでしたし。

でも話し合いに悩むっていうのはすごく不思議!うちの場合、話しにくいことはないなあ……。

承龍:それはやっぱり、今までの関係性ですよね。

耀次:父はイクメンなんて言葉もない時代に、率先して子育てをしてくれていたんです。保育園の送り迎えも、運動会に出るのも父だった。

高校生のときは「どうしてそんなに仲がいいんだ?」と言われたこともありましたが、これからは徐々にこうした関係性がスタンダードになっていくんじゃないかなって思いますよ。

承龍:赤ん坊の頃は背負って仕事していたし、とにかく子育てが楽しくて楽しくて。スキンシップは人よりずっと多かったですね。

耀次:仲良くなるには、まず服の貸し借りとかから始めたらどうかな?父には本当に服を取られますから。父を僕と勘違いした人に「お父さんによろしく」といわれるらしいです。

承龍:Facebookの顔認証でも間違えられますから(笑)。

――今後、会社の規模や事業はどの程度まで大きくしたいと考えていますか。

承龍:会社を大きくしたいとか、人を増やしたいとは思っていません。自分たちの最大限のパフォーマンスができれば、それで満足です!

耀次:僕らの目に見える範囲でやっていくのがベストだと感じています。これからは働き方も変わっていって、とにかく会社を大きく社員をいっぱい抱えてっていう時代ではなくなっていくのかなと。

コンパクトな会社とか、プロジェクト単位で遂行する仕事が増えていくのではないか、そう思っています。

――京源は創業から100年以上続いてきましたが、次の100年も残していきたいと?

耀次:僕はまだ独り身なんですけれど、できればこの仕事を家族に継承していきたいです。でも時代があまりにも変化しているから、この先世界がどうなっていくのかにもよりますよね。

ただ僕らは時代に合わせて進化してきたという自負はあるので、これからも常にチャレンジしていきたいと思います。

承龍:そうですね。この美しい家紋の形を、日本の文化として後世に伝えていきたいです。

 

会社名:株式会社京源

「京源」は日本に古くから伝わる「家紋」を、着物に描く前の工程を担う職人「紋糊屋」として創業。その後、着物に「家紋」を手で描く職人「紋章上繪師」となり、親子代々その技術を現代に受け継いでいる。2010年、工房「誂処 京源」を立ち上げ、昔ながらの手描きの手法にデジタル技術を導入し、家紋による新たな表現を作り出すデザイン会社に転向。日本の伝統的な意匠と現代感覚を融合させ、オリジナル家紋をはじめアート作品、服飾雑貨、商品パッケージのデザインや制作を数多く手掛けている。株式会社京源 ホームページ。

所在地:台東区東上野(詳細は問い合わせ)
従業員数:3名

撮影:Atsushi Watanabe

弥報編集部
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