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「スマート取込取引」とクレジットカードの連携で経理業務をもっとスマートに!

2019.04.27

著者:弥報編集部

会計・経理業務でもっとも手間がかかる仕訳・入力作業。そこでぜひ活用してほしいのが、様々な取引データを弥生の会計ソフトに自動で取り込み、仕訳までしてくれる機能「スマート取引取込」です。レシートなど紙情報の取込や銀行口座との連携に加え、クレジットカードとの連携もできるように。たとえば外回りでかかるガソリン代や備品のネット購入など、クレジットカードで決済している経費も自動で取り込めるので、さらに利便性が向上。業務効率化の強い味方になってくれます。

「スマート取引取込」で面倒な仕訳・入力の手間を大幅削減

紙の領収書やレシートを1枚ずつ手で入力する作業は、意外に時間がかかるもの。弥生が独自に行った調査結果によれば、銀行通帳の記帳や領収書・レシートなどの仕訳・入力などの会計業務にかかる時間は一ヶ月で約300分。ひと月あたり半日以上の時間がかかっているのです。

そこでぜひ導入してほしいのが、弥生のあんしん保守サポート会員なら誰でも無料で使える「スマート取引取込」機能。たとえば「弥生 レシート取込アプリ」や「スキャンデータ取込」を使ってスマホやスキャナで領収書やレシートを読み取れば、文字を認識してデータに変換し、自動で仕訳を作成してくれます。さらにスキャンしたレシートや領収書は、“データとして保存”しておくことも可能です。(※スキャンしたデータが改正電子帳簿保存法のスキャナ保存要件に対応している必要があります。詳しくは「弥生で始めよう!ペーパーレス経理」を参考にしてください)

また「スマート取引取込」で銀行口座と弥生会計を連携させれば、インターネットバンキング経由で入出金の明細データを取り込み、自動で仕訳までしてくれます。弥生が提携している金融機関なら、弥生IDと銀行側のインターネットバンキング口座があれば設定も簡単。月末には銀行へ記帳に行き、その明細をもとに取引をひとつひとつ手入力、という一連の作業から解放されるのです。

JCBカードとのシステム連携開始で、経費の仕訳がさらに便利に!

「スマート取引取込」機能は他にもPOSレジや電子マネーとの連携も可能。さらに2018年7月には、クレジットカードブランド大手のJCB社とも金融機関公式連携(API接続)によるシステム連携を開始。JCBカードの明細情報をより簡単に取得することが可能になりました。

JCBが提供する無料の会員専用WEBサービス「My JCB」に登録できる個人カード、法人カードならば全て対応しています。手続きは「スマート取引取込」の新規登録口座でJCBカードを選択し、口座連携の設定をするだけ。My JCB IDとパスワードを入力すれば、カードの明細が取得でき、あとは自動で仕訳・入力までしてくれるのです。

非常に便利な「スマート取引取込」ですが、さらに特筆すべき長所として、学習機能による仕訳精度向上があります。使えば使っただけ、どんどん賢くなっていくのです。もちろん必要なアプリケーションはどれも無料でダウンロード可能。これを使わない手はないはずです。

【ユーザー事例】スマート取引取込とカードの連携は時短にもってこいです

ブルービー・プランニング合同会社の澤田健一さんは、実際にJCBカードと弥生会計との自動連携を活用し、経費業務改善を実践しているお一人です。小学1年生のころから水泳を習い始め、大学時代にアルバイトとして教える側へ回って以来、30年近い指導者歴を持つ澤田さん。

「だから僕、実は水泳の指導者が本業で、会社の仕事はいわば副業なんです」

水泳指導のかたわら、知り合いに頼まれてHP制作を手伝ったりしていたところ、そちらの仕事量も次第に増加。いっそ会社にしてはどうかと勧められたのが起業のきっかけだそう。

その際、会計士をしている友人に相談したら、「業務規模も小さいし、僕らに頼むほどでもないだろう」と勧めてくれたのが弥生会計だったといいます。澤田さんが起業したのは2015年。先日3期目の決算を終えたばかり。

「起業時に一番大変だったのは銀行とのやりとりでしたね。僕らのような中小企業はメガバンクが受け付けてくれないので、どうしても地元の信用金庫さんに口座を作ることになります。ただ、信金の場合はネットバンキングを使うのにお金がかかるんです。それもあって、弥生会計とクレジットカードが連携できるのはありがたいです」

JCBカードを選んだ理由は弥生会計との連携がよかったことと、車での移動が多く、ガソリン代の支払いにJCBカードを使いたかったから。

「経費が自動で取り込めるのは便利ですが、唯一の落とし穴は、使うごとに貯まるポイントがキャッシュバックとして戻ってきてしまうこと。会計上の仕訳が少し面倒だったのですが、今はちょっとした工夫で雑収入として処理できるようにしています」

週6日、毎日8時間は本業で働いている澤田さん。忙しい日々の中、お小遣い帳をつけるような感覚で、ほぼ毎日一度は弥生会計を開くそうです。

「次に進むためには、今あるものを片付けることが大切。面倒な会計作業を後回しにしないことで、いざというとき時間がないという理由でチャンスを逃さずに済みます。スマート取引取込とカードの連携も、時短にはもってこいですね」

「スマート取込取引」×JCBカードとの連携導入で時短を実現。まだ導入していない方は、ぜひ身近なところから業務の時短を実践してみませんか?

お話を伺った会社:ブルービー・プランニング合同会社 澤田健一 氏

WEBや広告の制作だけにとどまらず、競泳大会の運営やミュージシャンとしての活動など多彩な経験を活かし、地域に密着した中小企業やミュージシャン、アーティストなど、地元の「横のつながり」作りを目指す。ちなみに社名の「ブルービー」は、幸せを呼ぶといわれる青い蜂(ルリモンハナバチ)に由来する。URL:http://blubee.jp/

※本記事は、 弥生のあんしん保守サポートベーシックプランまたはトータルプランにご加入中のお客さまにお届けしている情報誌「弥報Magazine」(2018年11月号)に掲載した内容を再編集したものです。

詳細はこちらのJCB×弥生特別キャンペーンページからご確認ください。

この記事の著者

弥報編集部

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