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【Excel活用術】Excelでセルの文字列をちょっとだけ字下げする方法【第50回】

2022.01.27

著者:上田 朋子

Excelで表を作っていて「文字が罫線に近すぎ。あとちょっとだけ右にずれてほしい」と思ったことありませんか?
これ、カンタンにできます!というのが今回のワザ。例えば下の表の電話番号(C列)などがまさしくそんな例です。

今回使うのは、リボンの「ホーム」タブにある「インデントを増やす」と「インデントを減らす」機能です。「インデント」とは字下げのことを意味します。

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まずは、字下げをしたい範囲を囲み、「ホーム」タブにある「インデントを増やす」をクリックします。

これで字下げが完了です。
字下げは矢印が右を向いている「インデントを増やす」を1回クリックするたびに、1文字ずつ右に下がります。字下げをしすぎてしまったら左向き矢印の「インデントを減らす」をクリックして調整します。

おまけ

インデントは、わかりやすい資料の作成に役立ちます。例えば下の表のように同じ会社の本店や支店がならんでいたら、2行目以降にインデントをかけます。ひと手間かけることで、関係性が見えるわかりやすい資料になります。

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この記事の著者

上田 朋子(うえだ ともこ)

株式会社システムプラザソフィア代表取締役。マイクロソフト認定トレーナーとして、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)取得講座の講師実績多数。また職業訓練校として、パソコン初心者をたった3カ月でMOS取得まで導く分かりやすい指導方法にも定評がある。弥生認定マスターインストラクター。静岡県は清水に生を受けて50有余年、清水っ子の血が騒ぐ港祭が生き甲斐。知らない土地に出掛けたら、その土地の味噌・醤油を買うのが幸せ。

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