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【弥生給与】平成28年分年末調整⑤ 過不足税額を精算しよう!

こんなことで困っていませんか?

  • 年末の給与や賞与、もしくは現金で「過不足税額」を精算したい!

※この記事は旧バージョン製品(弥生給与 17/やよいの給与計算 17)の操作方法です

やってみよう!

前回までの流れで、従業員ごとの年税額が確定したので、最後に「過不足税額」を精算します。弥生の給与ソフトを使えば、もちろんこの作業もボタンひとつで簡単に行えます!
※『年末調整ナビ』が起動していない場合は、クイックナビゲータの[年末調整業務を行う]アイコンをクリックして、年末調整の年度が「平成28年分」(または「2016年分」)と表示されていることを確認してください。

 

1)[⑤ 過不足税額を精算しよう]の「過不足税額一覧」をクリックします。

年末調整ナビ⑤

2)「過不足税額一覧」画面が表示されたら、[集計]をクリックします。集計後は「過納税額(還付額)」や「不足税額(徴収額)」が集計されていることを確認して[精算]をクリックします。
過不足税額の算出

3)「精算方法を設定してください」から精算方法を選択して「精算実行」をクリックします。
 ※  給与精算、賞与精算、現金精算の3通りから選択することが可能です。

4)精算が正しく転記されているか「給与(賞与)明細」画面で確認します。
 ※ 「給与」は本年度に支給される給与にのみ対応しています。
 ※ 現金で精算する場合は「金種表」を表示して金種の枚数を確認します。

 

これですべての作業が完了しました!
『年末調整ナビ』の[⑥ 帳票を印刷しよう]から源泉徴収票や給与支払報告書の印刷を行えば、今年の年末調整はおしまいです。

年に一度の大変な作業ですが、皆さんが無事に乗り切るのを応援しています!

 

「弥生チャンネル」で『平成28年分 年末調整操作ムービー』も公開中!
よくある質問(FAQ)はこちらからご覧ください。
弥報編集部
著者:弥報編集部
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