弥生ユーザーを応援する
「いちばん身近なビジネス情報メディア」

  1. TOP
  2. バックオフィス効率化
  3. 【Excel活用術】計算式の入力は「+」でも始められる【第16回】

【Excel活用術】計算式の入力は「+」でも始められる【第16回】

Excelでの計算は「=」から始めますが、実は「=」の代わりに「+」を入力しても大丈夫...というお話です。
キーボードにテンキーがあれば、ぜひ使ってください。
シフトキーを使わなくても数式入力ができるので、慣れると便利で時間短縮になりますよ。180402-01具体的には、下の例でE3セルに数量×単価で金額を計算したい場合は、「+」を「=」の代わりに入力し、いつもと同じように計算式を入力します。180402-02計算式の入力がおわったらEnterを押しておしまいです。
作成した計算式には「=」が追加され、「=+C3+D3」となりますが、計算結果にはなんの問題もありません。180402-03関数式も同様です。
E7にSUM関数を使ってE3からE6までの合計を計算します。
セルE7で「+S」と入力すると、「=S」と入力した時と同じように、Sで始まる関数の候補が表示されます。180402-04関数を選択して式を完成させると、関数式の先頭に「=」が追加され、式は「=+SUM(E3:E6)」となります。
でも計算結果にはなんの問題もありません。180402-05いかがですか?便利に利用できそうでしょうか?
便利とは思っても長年の習慣で、やっぱりシフトを押しながらイコールを入力するほうがしっくりくる方もいらっしゃると思います。また、計算式に余分なプラス記号が付くのはちょっと...という場合もありますね。
私自身もそのときの気分で、イコールを使ったり、プラスを使ったりとバラバラです。ただ、急いでたくさんの数式を作らなければならないときには、確かにプラスを使った方が短時間で作業が終わります。

上田 朋子(うえだ ともこ)
著者:上田 朋子(うえだ ともこ)

株式会社システムプラザソフィア代表取締役。マイクロソフト認定トレーナーとして、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)取得講座の講師実績多数。また職業訓練校として、パソコン初心者をたった3カ月でMOS取得まで導く分かりやすい指導方法にも定評がある。弥生認定マスターインストラクター。静岡県は清水に生を受けて50有余年、清水っ子の血が騒ぐ港祭が生き甲斐。知らない土地に出掛けたら、その土地の味噌・醤油を買うのが幸せ。


※本コーナーでは『Office 2016』を使用して操作画面を紹介しています。

弥生シリーズは、令和・消費税改正にしっかり対応!

芳根京子さんが出演する紹介ムービーがYouTubeで公開中です。

 

■「弥生なら法令改正も余裕です」ムービー

 

■「弥生会計」紹介ムービー

 

■「やよいの青色申告」紹介ムービー

弥報Onlineでは「読者の声」を募集しています!

弥報Online編集部では、皆さまにより役立つ情報をお届けしたいという想いから「読者の声」を募集しております。

 

「こんな記事が読みたい!」「もっと役立つ情報がほしい!」など、ご意見・ご感想をお聞かせください。

 

皆さまからのご意見・ご感想は今後、弥報Onlineの改善や記事作りの参考にさせていただきますので、ぜひご協力をよろしくお願いいたします。

 

■「弥報Online」読者アンケート ページ

\この記事が気に入ったらぜひシェアしてください!/

弥生株式会社 公式Twitter

キーワード

おすすめの記事

小さな会社がテレワークを導入する方法【必要な機器やソフト、業務の進め方は?】

小さな会社がテレワークを導入する方法【必要な機器やソフト、業務の進め方は?】

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府はテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)の推進を強く呼びかけています。出社しなくても業務を続けられる...

記事を見る
ページトップに戻る